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Selasa, 27 April 2021

ユニ・チャーム、“顔が見えるマスク”を発売 - ORICON NEWS

 ユニ・チャームは27日、口元や顔の表情が視認できるマスク『unicharm 顔がみえマスク』を発売すると発表した。同日よりユニ・チャーム ダイレクトショップ(ネットショップ)で受注を開始している。

 新型コロナウイルスの感染拡大にともない、感染対策として欠かせなくなったマスクの装着は、口元や表情によってコミュニケーションをとることが多い、聴覚障がいがある方や言語障がいがある方にとって切実な問題となっている。

 同社は「これまでこのような問題を解決するために、口元が見えやすいマスクをご自身で手作りして相手の方へ配布したり、マウスシールド等を付けてもらったりと、苦労していることが判りました。しかしながら、手作りしたマスクや、口を動かしやすいよう設計された隙間の多いマウスシールドは、本来マスクの機能に求められる飛沫の抑制に不安を残していました」と指摘。

 今回の商品では、同社の「超立体マスク」や「超快適マスク」の技術を結集して、口元や表情の視認性を確保しつつも全方位フィット構造により隙間が少なく、飛沫が外に漏れにくい構造となっている。また、繰り返し洗って使用することが可能。価格は1480円(税込み)。

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リニア、品川~名古屋の工事費1.5兆円増 計7兆円に - 朝日新聞デジタル

 JR東海は27日、リニア中央新幹線の品川―名古屋の工事費が、従来の計画より約1・5兆円増えて約7兆円になる見通しだと発表した。難工事への対応や地震対策を充実させるため、としている。

 増加分の内訳は、品川駅と名古屋駅の両ターミナルの工事費で0・5兆円、地震対策による側壁や路盤の強化で0・6兆円、工事で発生する残土の処分で0・3兆円などとした。

 目標に掲げてきた品川―名古屋の2027年の開業については「非常に困難」としつつ、延期の正式な表明はこの日も控えた。

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野村HD、アルケゴス関連損失3000億円超ーリスク管理強化進める - ブルームバーグ

国内証券最大手の 野村ホールディングスは27日、米投資会社アルケゴス・キャピタル・マネジメントとみられる顧客との取引での損失が合計で約3077億円に膨らむと発表した。

  同日発表した2021年1ー3月(第4四半期)連結決算で、そのうち2457億円の損失を計上した。同期の純損益は1554億円の純損失(前年同期は345億円の純損失)に陥った。四半期ベースで純損失を計上するのは新型コロナウイルス禍で保有資産の 評価損を迫られた20年1-3月以来、4四半期ぶりとなる。

  米国の顧客取引に関して、2042億円はトレーディング損失として収益に、416億円は貸し倒れ引き当てとして費用にそれぞれ計上した。23日時点で関連するポジション残高の97%超の処理を終えたという。22年3月期にも約5億7000万ドル(約620億円)の損失計上を見込む。

Views of Nomura and Daiwa Securities Ahead of Earnings Announcement

1−3月は1554億円の純損失に

  奥田健太郎社長は急きょ参加した同日の電話会見で「米顧客との取引で多額の損害の可能性を公表以来、顧客や株主など多くの方にご心配をおかけしていることを大変重く受け止めている」とした上で、「事態の収束に向け全社で取り組んでいる」と述べた。経営責任については「経営陣としてリスク管理、マネジメントの高度化でより良いプラットフォームを作っていくことで責任を果たしていきたい」と語った。

野村HDが米証券子会社のトップを交代、リスク管理の高度化狙い (1)

  損失が巨額となった原因について、北村巧財務統括責任者(CFO)は米子会社でのプライムブローカレッジ業務における一顧客との取引で、株価上昇によりこの顧客へのエクスポージャーが急拡大し、その後、取引銘柄のうち1社の株価が急落し、その他の取引銘柄の株価も大きく下落したことで、大幅な担保不足に陥ったことだと説明。「今回は個別性が強い特殊ケースと考える」と述べた。 

  野村HDは3月29日、米国の一顧客との取引に起因して2200億円規模の損失発生の可能性があると 発表していた。関係者によると、この顧客は投資会社アルケゴス。取引先金融機関からのマージンコール(追加証拠金の要求)に応じられず、一部の金融機関は債権を全額回収できない事態に陥った。

  アルケゴスとの取引を巡っては、野村HD以外にもスイスの クレディ・スイス・グループや 三菱UFJフィナンシャル・グループなど国内外の金融機関に影響が広がっている。奥田社長は「国内顧客の海外への関心は高く、特に米国でしっかりした事業基盤を構築することが大事だ」とし、今回の事案があったからといって海外事業を含めたホールセール部門全体の事業戦略を変更することはないと強調した。

野村HDの第4四半期の主な収益(増減は前年同期との比較)
  • 収益合計は38%減の2280億円
    • 委託・投信募集手数料は6.6%増の1024億円
    • 投資銀行業務手数料は29%増の347億円
    • アセットマネジメント業務手数料は5.2%増の603億円
    • トレーディング損益は969億円の赤字(前年同期は289億円の黒字)

  野村HDの1ー3月期のホールセール部門は、アルケゴスとみられる取引の影響でエクイティ関連で損失を計上、1659億円の税前損失となった。リテール部門、アセット・マネジメント部門は好調な市場環境を反映し堅調だった。  

  海外拠点の税前損益は、米州が2037億円の赤字(前年同期は244億円の赤字)、欧州が98億円の黒字(同195億円の赤字)、アジア・オセアニアが132億円の黒字(同33億円の赤字)。合計では1806億円の赤字(同472億円の赤字)だった。

野村HDの四半期別純損益の推移

出所:会社資料から

  21年3月期通期ベースの純利益は前の期比29%減の1531億円だった。20年4-12月期累計の純利益は前年同期比23%増の3085億円と米国会計基準の適用を開始した02年3月期以降で同期として 最高益を計上していた。外部環境は21年1-3月も好調だっただけに、年間ベースでの最高益更新を目前にしてアルケゴス問題に水を差された格好となった。

  S&Pグローバル・レーティングの主席アナリスト、松尾俊宏氏は「パイ自体がなかなか拡大しにくい国内状況の下、ビジネスをより安定させるには一定程度海外ビジネスの規模を確保していく必要性があると思う」と野村HDの海外戦略に一定の理解を示す。

  一方、ブルームバーグ・インテリジェンス(BI)の田村晋一アナリストは「今回の損失は特殊事例と言うが、歴史を振り返ると、リーマン危機やバブル崩壊など想定以上に損失が膨らむ時は皆、特殊事例だ。想像できないことが起きた時こそリスク管理の質が問われる」と指摘、非常時の危機管理体制の強化を求めた。

(専門家のコメントなどを追加し、記事を更新します)

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川崎重工、PCR検査1日最大12万件 ロボット活用 - 日本経済新聞

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川崎重工、PCR検査1日最大12万件 ロボット活用  日本経済新聞
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スイスのUBS、アルケゴスで損失930億円-リスク管理改善を約束 - ブルームバーグ

スイス最大の銀行 UBSグループは27日、ビル・フアン氏のファミリーオフィス、アルケゴス・キャピタル・マネジメントに絡み合計で8億6100万ドル(約930億円)の損失が生じたことを明らかにした。

  損失の大半は1-3月(第1四半期)に計上し、主力のウェルスマネジメント部門が好調だった同四半期に影を落とした。ウェルスマネジメント事業の1-3月税引き前利益は14億1000万ドルと予想を上回ったが、JPモルガン・チェースのアナリスト、キアン・アボホセイン、アミット・ランジャン両氏はリポートで「アルケゴス損失がこの決算を台無しにした」とコメントした。

Key Speakers at Markets for Europe Conference

ラルフ・ハマーズCEO

  UBSのラルフ・ハマーズ最高経営責任者(CEO)はヘッジファンド向けのプライムブローカー事業について、将来は今回のような損失を回避するため顧客に透明性拡大を求めるとする一方で、「戦略的」事業だとし国内同業の クレディ・スイス・グループのように融資を控える計画はないと述べた。

  同CEOはブルームバーグテレビジョンとのインタビューで、「もちろん、この状況に非常に落胆している」とし、プライムブローカー顧客やファミリーオフィス顧客との関係を検証していると述べた。

  クレディ・スイスは数週間前にアルケゴス関連損失を明らかにしていたが、UBSは米モルガン・スタンレーと同様に、決算発表まで公表を遅らせていた。これについてモルガン・スタンレーは一部の投資家から批判を受けた。

  UBS株はチューリヒ市場で一時4%安となった。

  UBSは1-3月にアルケゴス関連で7億7400万ドルの損失を計上。これにより株式トレーディング収入は20%減少。それを除くと48%増だった。債券トレーディング収入は約37%減。ハマーズCEOによると、4-6月(第2四半期)にさらに8700万ドルのトレーディング損失を見込んでいる。アルケゴス関連の残りのエクスポージャーは全て4月に解消したという。

  

ハマーズCEOがプライムブローカー事業について語る

Source: Bloomberg)

原題:UBS Says $300 Million 2Q Restructuring Charge Relates to Layoffs、 UBS Joins Morgan Stanley With Surprise $861 Million Archegos Hit(抜粋)

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物価「2年で2%」から「10年で1%」へ 黒田日銀の苦闘 - 日本経済新聞

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  1. 物価「2年で2%」から「10年で1%」へ 黒田日銀の苦闘  日本経済新聞
  2. 金融緩和策の維持を日銀決定、長短金利操作・コロナ対応の資金繰り支援策は継続(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース  Yahoo!ニュース
  3. 日銀・黒田総裁 任期中に2%の物価目標達成できず(2021年4月27日)  ANNnewsCH
  4. 日銀、物価見通し21年度0.1%に下げ 大規模緩和は維持  日本経済新聞
  5. 債券は下落、日銀オペ減額警戒感が重し-決定会合の影響限定的  ブルームバーグ
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物価「2年で2%」から「10年で1%」へ 黒田日銀の苦闘 - 日本経済新聞
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口元が透ける「顔がみえマスク」、ユニ・チャームが発売 - ITmedia

 ユニ・チャームは4月27日、飛沫対策をしながら口元が透けて見える「顔がみえマスク」を発表した。価格は1480円(税込)。直販サイト「ユニ・チャーム ダイレクトショップ」で受注を開始した。

「顔がみえマスク」

 樹脂製フレームに抗菌生地を被せ、くもり止め加工の透明シート(PET素材)を張ったマスク。話す相手には顔の80%が見えるという。

 「超立体マスク」などで培った技術を生かし、肌とのすき間を減らしながら口元の空間に余裕を持たせた。耳かけには柔らかく幅の広い生地を使用し、長時間の装着でも耳が痛くなりにくいという。水洗いで繰り返し使用できる。

 ユニ・チャームは、口元や表情でコミュニケーションをとることの多い聴覚障がいや言語障がいがある人にとってマスクの装着は切実な問題と指摘。顔がみえマスクはコミュニケーションが取りやすく、上下にすき間のあるマウスシールドに比べて飛沫の抑制につながるとしている。

くもり止め加工した透明シート

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〔マーケットアイ〕株式:日経平均下げ幅拡大、250円超安 米国務長官発言を嫌気 - ロイター

ロイター編集 1 分で読む [東京 24日 ロイター] - <10:05> 日経平均は下げ幅拡大、250円超安 米国務長官発言を嫌気 日経平均は下げ幅を拡大し、前営業日比250円超安の2万6100円台半ばで推移している。ブリンケン米国務長官が「ロシアが夜明けまでに...