
東京都は18日、都庁(新宿区)45階の展望室に新型コロナウイルスワクチンの大規模接種会場を開設した。約1か月後に迫った東京五輪・パラリンピックの大会関係者らを中心に1日2500人、7月末までに計3万8000人に接種を行う計画だ。
都などによると、接種対象となる大会関係者は競技の審判やドーピング検査の担当者、選手のトレーナーらだ。ワクチンは国際オリンピック委員会(IOC)から無償提供を受けた米ファイザー製が用いられる。
大会組織委員会職員で、選手村の運営を担当する伊豆原康平さん(41)は接種後、「選手にも安心してもらえるだろう。大会の盛り上げに貢献したい」と話した。
都庁45階の展望室にワクチン大規模会場…五輪関係者ら1日2500人接種(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース
Read More
Tidak ada komentar:
Posting Komentar